Wordpress Tips

2015.12.14

wordpressをクリーンアップするプラグイン「WP-Optimize」

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wordpressは投稿をデータベースで管理しており、長期的に運用をしているとサイトが重くなり、表示速度に影響が出てしまい、結果的にユーザビリティを損なう事になってしまいます。
データベース内を削除すれば良いのですがデータベースに触れるのは非開発者の方にはハードルが高く、調べながらでもなかなか難しいのではないでしょうか。
WP-OptimizeはセンシティブなDBを最適な状態に保つ事の出来るプラグインです。

ダウンロード

データベースのクリーンアップ機能 不要なデータを削除し、サイトの負荷を軽減する。
クリーンアップの自動化 不要データの整理をスケジューリングし、定期的にDBをクリーンアップをする

インストール&日本語化

インストール

公式サイトからダウンロードするか、管理画面 → プラグインメニューの「新規追加」から「WP-Optimize」を検索してインストールして下さい、有効化すると左サイドバーメニューの下部に「WP-Optimize」タブが追加されます。
スクリーンショット 2015-11-27 15.22.08

ただ、追加したばかりだと全て英語表記で分かりづらいのでこれを日本語化しましょう。

スクリーンショット 2015-11-27 15.29.37

日本語化 FTPソフトが必要です。

日本語の翻訳ファイルが用意されているので、下記からダウンロードします。

http://wp-managed.com/projects/wp-optimize/ja/wp-optimize-ja
スクリーンショット 2015-11-27 15.39.56

色々並んでいますがダウンロード手順は2つだけです。

1.下部のプルダウンメニューから「Machine Object Message Catalog(.mo)」を選択
2.「Export」をクリック

ダウンロードされるので任意の場所に保存します。

FTPソフトでアップロード

ご利用のFTPソフトで「wp-content/plugins/wp-optimize/languages」ディレクトリにダウンロードした「wp-optimize-ja.mo」ファイルをアップロードしましょう

スクリーンショット 2015-11-27 15.55.06

ページをリロードすると日本語化が完了しているはずです。

WP-Optimizeの設定画面

スクリーンショット 2015-11-27 16.04.12
1.OPTIMIZER(プラグインのバージョン)(データベース、サーバーの種類)
ここの表記は環境によって変化します
2.テーブル
3.設定
4.インフォメーション

1.OPTIMIZER ○○○

スクリーンショット 2015-11-27 15.55.06

ここから任意の項目をデータベースから削除ができます。

2.テーブル

スクリーンショット 2015-11-27 16.16.52

データベースの使用状況を可視化しています。

3.設定

スクリーンショット 2015-11-27 16.21.37

このプラグインにおいて、最も便利な機能とも言える設定項目、1.で実施したDBのクリーンアップを、スケジューリングして定期的に実行する設定が出来ます、しかも一度設定すればスケジューリングした通りに繰り返し実行してくれる優れものです。

4.インフォメーション

プラグインについての説明やドネーションの案内など。

面倒な裏側の作業をオートメーション!

基本的に、ライターやフロントエンド開発者などはあまりDBに触れる事無く作業を行う為、DB上の作業については敬遠されがちではないでしょうか。そんな時はこのプラグインで集中して作業できる環境を作ってみるのはどうでしょう。

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