Wordpress Tips

2015.12.28

MW WP Form 確認画面付きフォームを作る②

カテゴリー:

MW WP Form 確認画面付きフォームを作るの続きです。
前回は
1. ショートコードでお問い合わせフォームを作成
2. バリデーションルールの設定
を行いましたので、今回は下記の手順です。
・確認画面別などの固定ページを作成してフォームでURLを設定
・自動返信メール、管理者宛メール設定
・取得した顧客情報をデータベースに保存、CSVファイルでダウンロード

とても簡単に確認画面つきフォームが完成します。

前回の記事
http://www.wp-tech.net/wordpress_tips/2154/

ダウンロード

3.確認画面ページを固定ページで作成し設定 同じURLのまま確認画面に遷移できますが、確認画面用の固定ページを作成し、設定することも可能です。
4.自動返信メール、管理者宛メール設定 ユーザーに対して、お問い合わせ後の自動返信メールの設定、管理者宛のメール設定を簡単に設定できます。
5.取得した顧客情報をデータベースに保存、CSVファイルでダウンロード 取得した情報をデータベースに保存できます。
データはCSV形式でダウンロード可能。とても便利です。

3.確認画面ページを固定ページで作成し設定

確認画面を固定ページで作成し、確認画面専用のURLを設定する。
確認用の固定ページにはフォーム識別子を挿入してください。 固定ページが完成したら、確認画面URLどいう項目を設定します。

mw_wp_v2_03

下記画像でフォームから確認ボタンを押すと、設定した確認画面に遷移しているのがわかります。
送信ボタンが出ています。

mw_wp_v3_02

送信ボタンを押すと、完了画面に遷移します。これでOKです。

mw_wp_v2_07

4.自動返信メール、管理者宛メール設定

自動返信メール、管理者宛メール設定も非常に簡単です。キャプチャのように必要事項と必要な箇所に{キー}を挿入するだけです。

キーはname,mailなど設定したものになります。

mw_wp_v2_01

次は管理者宛メール設定、こちらも同じ要領で必要な箇所に{キー}を挿入するだけです。

mw_wp_v2_05

設定して、テスト送信などして確認してみてください。

5.取得した顧客情報をデータベースに保存、CSVファイルでダウンロード

取得した情報をデータベースに保存できます。
データはCSV形式でダウンロード可能。とても便利です。

チェックボックスにチェックをします、そうすると、取得した情報をDBに保存できます。

mw_wp_v2_06

お問い合わせデータからダウンロード画面へ、下記の手順でダウンロードできます。

①をクリックすると画像で表示されている画面に遷移するので、次に②をクリックします。そうするとダウンロード画面に遷移します。
mw_wp_cap6

②をクリックすると、下記画像のダウンロード画面がでます。問い合わせデータを確認できます。
そして、ダウンロードボタンからダウンロードできます。

mw_wp_cap05

以上、MW WP Formで確認画面つきのお問い合わせフォームを作るでした。

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