Wordpress Tips

2017.01.26

キャプチャ認証(reCAPTCHA)を導入する。

カテゴリー:

キャプチャ認証とは?

キャプチャ認証が追加される。

文字や数字を模した画像、チェックボタンを読み取ることができるか否かによって、
人間とロボット(スパムやウィルス)を判別する認証を指します。

必要なもの

(今回の方法で)キャプチャ認証を表示させるには「Site key」と「Secret key」が必要になります。

そこで、Googleが提供する「reCAPTCHA」というサービスを使用します。
・reCAPTCHA
https://www.google.com/recaptcha/admin#list

recaptureの登録画面

「Label」欄には、任意で(キャプチャ認証を識別するための)ラベル名をつけます。
「Domains」欄には、キャプチャ認証を追加したい対象のドメインを入力します。
(「http://」や「https://」を省略した状態で入力して下さい。)
入力後、Keysという項目の下に「Site key」と「Secret key」が表示されます。

recaptureの登録後の画面

導入する

WordPressの管理画面へ移ります。

プラグイン「WP reCaptcha Integration」を使用します。
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-recaptcha-integration/

プラグイン「WP reCaptcha Integration」を導入する。

上記、プラグインをインストールし有効化します。
設定から「ReCaputure」を選択すると下記の画面が表示されます。

Site keyとSecret keyを入力する。

先程、Googleの「reCAPTCHA」で生成した「Site key」と「Secret key」を、ここに入力します。
完了すると下記の設定画面が開きます。

設定画面

Forms to protect 認証を追加する場所を選択します。
・Comment Form(コメントフォーム)
・Signup Form(登録フォーム)
・Login Form(ログインフォーム)
・Lost Password Form(パスワード紛失フォーム)
Disable for known users ログインユーザーのためにreCAPTCHAの検証を無効にします。
Prevent lockout APIキーが動作しない場合は、管理者がログインを許可します。
Flavor デザインを選択します。
・No Captcha where you just click a button
(シンプルなデザインのキャプチャ認証を表示します。)
・Old style reCAPTCHA where you type some cryptic text
(ランダムで羅列された文字や数字の画像を表示します。)
Language Settings 言語設定ができます。
Theme デザインを選べます。
Disable Submit Button 認証が許可されるまで、フォーム送信ボタンを無効にします。

設定を保存し、「Forms to protect」で選択した場所へ移るとキャプチャ認証が追加されます。

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